Tuesday, April 12, 2011

オフィス、自宅、外出先で、また他の人とデータを共有する

Dropbox - Secure backup, sync and sharing made easy.
オフィスのパソコンで使ったデータをフラッシュメモリか何かにコピーして、自宅に持って帰って編集。そして、またオフィスに持ってきて編集。と繰り返しているうちにどのデータが最新かがわからなくなるときがあります。そのようによく使うデータは大事なデータであることが多いのに、古いデータで新しいデータを上書きして消してしまうなどのトラブルが発生すると大変です。

これを解決する方法として、データを一箇所におきに、どの場所からもその1つを共有する方法がおすすめです。具体的にはサーバーにデータを保存して、インターネットを使い、どこからもそのサーバー上の1つのデータにアクセスします。

この方法を使うとその一つのデータを他の人も共有できます。

これを無料(2Gまで。2G以上は有料。)で実現できるのが、以下のサービスです。

Dropbox
https://www.dropbox.com/

このシステムを使うと他人のパソコンからも自分の(サーバー上の)データにアクセスできるのですが、セキュリティ的に信頼できるパソコンからのみアクセスしてください。ウィルスなどにより、ログイン情報が漏洩すると他人がデータにアクセスする危険があります。
また、一度ログインするとクッキーにログイン情報が保存されることがありますので、一度Dropboxのログインに利用したパソコンを使えば、次からはログイン情報を入れることなしにデータにアクセスできるようになってしまう場合があります。その場合、そのパソコンを使っている人は本人でなくともデータにアクセスできます。

MacパソコンでWindowsを動かす



It runs Windows, too.

Have a Windows application you need to use once in a while? No problem. Every new Mac lets you install and run Windows at native speeds, using a built-in utility called Boot Camp.


デザインのよさなどから、Macを選ぶ人がいますが、買った後に使いたいソフトウェアがMacには入れれないことをがわかり、焦る人も多いと思います。
その一つの解決策としては、MacパソコンにWindowsを入れることです。
起動時にOSが選択できるので、ハードウェアを共有しているだけで、どちらのOSもまったく別ものとして使えます。

具体的に必要なもの
・Windows OSのソフトウェアを買う(有料)

・Boot Camp (無料)


具体的な実装方法は以下サイトのmanualを参照してください。

Wednesday, April 6, 2011

動画ファイルをmp3(音楽)ファイルに変換する


VLC media player

変換&セーブ
ipodなど音楽プレイヤーで使う音楽ファイルの形式はmp3です。
mp3は音楽ファイルで普及している形式ですので、目にすることが多いと思います。
ミュージックビデオなど動画ファイルをipodなどモバイル音楽プレイヤーで音楽として聞く場合、この形式に変換しなくてはなりません。
VLC media playerという動画再生プレイヤーの機能の一部を使えば、簡単に実現できます。VLC media playerは無料でダウンロードできます。
VLC media playerを使った具体的な変換方法は以下を参照ください。
http://freesoft.tvbok.com/tidegi/vlc_media_player_1.html

VLC media playerにダウンロードはこちら
http://www.videolan.org/vlc/

Friday, March 25, 2011

ダウンロードしたファイル、送られてきたファイルが開けないとき~PDF Reader~


ファイルにはたくさん形式があります。ファイルを開くためには、その形式対応したソフトが一つでもパソコンにインストール(実装)されていないとそのファイルを閲覧することができません。

とりあえずよく使われる形式が、PDFというものです。
サイト上にあるドキュメントなどはこの形式が多いです。
PDFはPDF Readerというソフトをインストールしないと開けません。
以下で無料で配布されています。
http://get.adobe.com/reader/

その他、よく使われるファイル形式と対応ソフト
Doc → Microsoft wordという有料ソフト、もしくはOpen Officeという無料ソフト
Excel → Microsoft excelという有料ソフト、もしくはOpen Officeという無料ソフト

OpenOfficeについて
http://beaverpcsupport.blogspot.com/2011/02/microsoft-word-excel.html

Tuesday, March 22, 2011

ワイヤレスのワイヤレス名とパスワードを変える方法


ワイヤレスに関する設定は、ルーターで行います。
ルーターの設定はルーターの設定画面で行います。

ルーターの設定画面へのアクセス方法
・パソコンとルーターを繋ぐ
・Webブラウザ(Internet Explorer, Firefox, GoogleChromeなど)を開く
・アドレス欄に、192.168.0.1  または 192.168.1.1 と入力し、Enterボタンを押す
・ルーターのログイン画面が開く
・ログインID、パスワードを入力して、ログイン ※
・ルーター設定画面が開く

※ ルーターへのログインID、パスワードは、設定を一度もしていない場合は、デフォルトのIDとパスワードになっています。デフォルトの内容はメーカーにより異なり、取り扱い説明書に書いています。もし参照するものがなければ、ID:admin, psw: passwordは試してみてください。

【ルーターのイメージ】

Friday, March 11, 2011

OSのリカバリ(再インストール) CDROMなくてもOK


OSのリカバリというのは、WindowsというOSを工場出荷時の状態、つまりパソコン購入時の状態に戻すことです。購入時の状態に戻るので、購入後、保存したデータや設定した内容(ディスクトップの壁紙など)も全部消えます。
全てのデータ・設定が消えて不便なのですが、パソコンに問題が起きたときは、この処理が大いに役立ちます。
例えば、パソコンが起動しなくなった、ウィルスに感染したというときは、リカバリをすれば直ることも多いです。

OSのCD-ROMがなければ、リカバリはできないと思ってられる方もいるかもしれませんが、最近は、ハードディスク(パソコンの一部の部品)の中にこのリカバリ用のデータが入っているパソコンが多いので、CD-ROMをなくした方でもリカバリ可能なことが多いです。

CDROMがなくてもリカバリ可能なパソコンかどうかは、以下の方法で判断します。

・取り扱い説明書を見る(OSリカバリ、OS再インストールに関するページ)
・パソコンのメーカーのサイトで型番から仕様書を見つけ、仕様書見る
・OSの「スタート」-「すべてのプログラム」メニューの中にリカバリなどのキーワードが入ったメニューがないかをチェックする
・OS起動時に何かのファンクションキーを押し(メーカー毎にどのファンクションキーは異なる)、リカバリ画面に移行しないかをチェック。移行すればリカバリデータはハードディスクにある。
・パソコンのメーカーに電話で聞く

Wednesday, March 2, 2011

Windows(OS)の状態が悪いとき

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Windows(OS)の動きがやたら遅いなど、作業に影響が出るほど問題が大きくなった場合は「システムの復元」を試してみましょう。

「システムの復元」を行うと、Windowsシステムjの状態を過去の状態に戻せます。問題がなかったときの状態にWindowsシステムを戻すことで問題を解決します。
この処理の利点は、Windowsシステムは過去の状態に戻りますが、メール、ファイルなどのデータは現在の状態のまま消えることがなく維持できるということです。

ただ、問題がウィルス感染によるものだった場合、過去の感染していないときの状態にWindowsシステムを戻しても直らないときがありますが、試す価値はあると思います。
なぜ戻らないときがあるかの理由は以下を参照ください。
http://www.higaitaisaku.com/fukugen.html

「システムの復元」の具体的手順も以下を参照ください。
http://www.higaitaisaku.com/fukugen.html